思わず買いたくなるストーリー戦術
みんなが食べたくなるカレーと奇跡のリンゴのはなし
『価格競争に巻き込まれないための差別化、ブランディング。多くの人に愛される会社のブランディングストーリーがあれば広告だってきっと響くはず!!』
『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也

両著作の内容をもとに、ブランディングストーリー戦術をWEBに生かす方法を考えてみます。
著者
小山 薫堂
1964年、熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」で放送作家として脚光を浴び、その後も多くの話題作を企画。現在は、コラム・小説の執筆、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとしても活躍。2009年4月より東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科学科長。初めて手がけた映画脚本「おくりびと」が読売文学賞戯曲・シナリオ賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。映画「おくりびと」はモントリオール世界映画祭グランプリ、米アカデミー賞外国語映画賞ほか国内外で数多くの賞を受賞する
川上 徹也(かわかみ・てつや)
ストーリーの力で、会社・商品・個人を“売れ続けるブランド”にするクリエイティブ・ディレクター。
湘南ストーリーブランディング研究所代表。
大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店に入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。フリーランスのコピーライター&CMプランナーとして50社近くの企業の広告制作に携わる。フジサンケグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。また平行して舞台やドラマの脚本家としても活動。広告と脚本、2つのフィールドでの経験を掛け合わせた、ビジネスとエンターテインメントを融合した企画も得意分野。
日時: 2009年07月08日 01:31



